マネーフォワード – ライターのための確定申告ノート https://yukarimama.com Wed, 22 Apr 2026 19:22:34 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.0 https://yukarimama.com/wp-content/uploads/2025/12/cropped-29aefeb241357502ff89ddf7b34e2ad0-32x32.jpg マネーフォワード – ライターのための確定申告ノート https://yukarimama.com 32 32 マネーフォワード vs freee vs やよいを徹底比較!フリーランスライターの選び方【2026年】 https://yukarimama.com/accounting-software-comparison-writer/ https://yukarimama.com/accounting-software-comparison-writer/#respond Wed, 22 Apr 2026 19:22:33 +0000 https://yukarimama.com/?p=1014

「マネーフォワード、freee、やよい…会計ソフトってどれを選べばいいの?」 フリーランスライターになって最初にぶつかる壁が、会計ソフト選びです。どれも似たような機能に見えて、料金も近い。けれど一度決めるとなかなか乗り換 […]]]>

「マネーフォワード、freee、やよい…会計ソフトってどれを選べばいいの?」

フリーランスライターになって最初にぶつかる壁が、会計ソフト選びです。どれも似たような機能に見えて、料金も近い。けれど一度決めるとなかなか乗り換えにくいので、最初の選択で失敗したくないですよね。

この記事では、3大会計ソフトをライター目線で徹底比較し、あなたに合う1本を選べるようにお手伝いします。

2026年の最新料金を反映しました。迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

【結論】ライターはマネーフォワードが最有力、状況別に2択もあり

先に結論をお伝えすると、フリーランスライターにはマネーフォワードクラウド確定申告が最もおすすめです。銀行・クレジットカードの自動取り込みが強く、仕訳の手間がぐっと減ります。

ただし、簿記がまったく分からず画面のガイドに頼りたい人はfreee会計、コストを最小限に抑えたい人はやよいの青色申告オンラインが合います。状況別の選び方は後半で詳しく解説します。

タイプ別のおすすめ
  • 迷ったら:マネーフォワードクラウド確定申告
  • 簿記ゼロ・画面ガイド重視:freee会計
  • コスト最優先:やよいの青色申告オンライン

当サイトのおすすめはマネーフォワード!

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3大会計ソフトの特徴をざっくり比較

まずは3ソフトの特徴をつかみましょう。それぞれに得意分野があり、合う合わないが分かれます。

マネーフォワードクラウド確定申告:自動取り込みが最強

マネーフォワードクラウド確定申告は、銀行・クレジットカード・電子マネーの自動連携がライターにとって一番のメリットです。連携サービスが豊富で、取引データが勝手に入ってくるような感覚で使えます。

クラウドワークスやランサーズなどクラウドソーシングからの入金も、銀行連携で自動仕訳されやすいのが強みです。PayPayや楽天ペイなどを経費払いに使っているライターにも相性が良いです。くわしくはマネーフォワードクラウドの料金を徹底解説!プラン別比較と最安の選び方も参考にしてください。

freee会計:簿記が分からなくても進められる

freee会計は、質問に答えるだけで確定申告書が完成するガイド形式が最大の特徴です。「借方」「貸方」といった簿記用語を知らなくても、画面の案内に沿えば帳簿ができます。

スマホアプリの完成度が高く、レシート撮影からの経費登録もサクサクです。副業ライターで「とにかく難しい用語を見たくない」人に向いています。

やよいの青色申告オンライン:初年度無料で試せる老舗

やよいの青色申告オンラインは、初年度0円で全機能を使える老舗ソフトです。次年度以降もセルフプランなら年10,300円と、3ソフトの中で最安級。会計ソフトのシェアはトップクラスで、情報も調べやすいです。

詳しくはやよいの青色申告オンラインとは?料金・機能・デメリットをフリーランスが解説でも紹介しています。

料金・機能を一覧で比較【2026年最新】

3ソフトの料金と主要機能を一覧にしました。年間コストは青色申告(65万円控除)ができるプランで比較しています。

料金比較表

項目マネフォ(パーソナル)freee(スタンダード)やよい(セルフ)
初年度料金15,360円23,760円0円
次年度料金15,360円23,760円11,800円
無料お試し1か月30日初年度無償
インボイス対応ありありあり
自動取込
サポートチャット・メールチャット・メールなし(有償プラン別)

※料金は年払いの年額換算。2026年時点の公式サイト情報を参照しています。無料プランやミニプランは消費税申告に非対応の場合があるので注意してください。

機能面の違いでチェックしたいポイント

ライターが実際に使うのは、取引入力・仕訳・確定申告書作成の3つがほぼすべてです。どのソフトも青色申告65万円控除に対応していますが、自動仕訳の精度とスマホ対応に差が出ます。マネフォは連携数が多く、freeeはスマホUIが洗練され、やよいはシンプルで軽快です。

インボイス登録をした場合は、消費税申告機能のあるプラン(マネフォならパーソナル以上、freeeならスタンダード以上)を選ぶ必要があります。

【タイプ別】あなたに合うのはどれ?選び方チャート

ライターのタイプ別におすすめをご紹介。年収や状況に合わせて選んでみてください。

選び方フローチャート
  • コスト最優先→ やよい(初年度0円)
  • 簿記ゼロ・スマホ重視→ freee
  • 取引件数が多い・自動化重視→ マネフォ

副業ライター・年間所得20万〜100万円ならやよい

副業で収入がまだ少なめのライターには、やよいの青色申告オンラインがおすすめです。初年度は無料で全機能を使え、次年度以降も年11,800円(税抜)と固定費を抑えられます。

理由はシンプルで、副業段階では取引件数が少なく、高機能なソフトはオーバースペックになりがちだからです。たとえば月5件程度の入金と20件ほどの経費なら、シンプルな画面のやよいで十分さばけます。まずはコストを抑えて青色申告に慣れたい副業ライターには、やよいから始めるのが安心です。

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簿記が苦手・スマホで完結させたいならfreee

「借方・貸方」でフリーズしてしまう人にはfreee会計がぴったりです。質問形式のガイドに答えるだけで帳簿と申告書ができあがります。

freeeは「会計ソフト=難しい」という先入観を覆す設計で、スマホアプリだけで取引入力から申告書作成までほぼ完結します。電車の移動時間に経費登録を済ませるような使い方ができるので、本業や育児で時間が取りにくいライターにも向いています。

簿記に自信がない人ほど、freeeがおすすめです。

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専業ライター・複数口座を使い分けるならマネフォ

専業ライターや、事業用口座・カードを複数使い分けている人にはマネーフォワードクラウド確定申告が最強です。連携できる金融機関・サービスが豊富で、仕訳がどんどん自動化されていきます。

実際、クラウドソーシング・直接契約・note・Kindle印税など入金ルートが複数あるライターにとって、手入力の省力化は大きな時短になります。月数十件の取引でも、ほぼクリックだけで仕訳が完了する感覚です。収入源が増えてきたライターは、マネフォに乗り換えるタイミングが来たと考えていいでしょう。

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乗り換えるときに知っておきたい注意点

使い続けてから合わないと感じた場合も、乗り換えはできます。ただし手間とタイミングに注意が必要です。

乗り換えは「年度の区切り」がベスト

乗り換えるなら1月1日・事業年度の開始タイミングがおすすめです。年度途中で切り替えると、同じ年の帳簿が2ソフトに分かれてしまい、確定申告時に整合性を取るのが大変になります。

多くのライターは、確定申告を終えた3月中旬以降に翌年度分から新ソフトに切り替えています。過去データは旧ソフトのCSVやPDFで保存しておけば、見直しが必要なときも困りません。

データ移行は「開始残高の手入力」が基本

3ソフトの間で仕訳データをそのまま移行する公式機能はほぼありません。現実的には旧ソフトの貸借対照表を見ながら、新ソフトに開始残高を手入力するのが一般的です。

とはいえ、開始残高の入力は現金・預金・売掛金など10項目程度で済むケースがほとんど。1〜2時間あれば終わります。その後の仕訳は新ソフトで一から積み上げていけば問題ありません。

よくある質問(FAQ)

Q. 無料プランだけで確定申告までできますか?

青色申告65万円控除は、有料プランを使うのが現実的です。マネフォの無料プランは仕訳数に制限があり、やよいは初年度のみ無料、freeeは30日間のトライアルのみです。副業で取引が極端に少ない人以外は、有料プランの利用を前提に考えてください。

Q. インボイス登録していない場合はどれがいい?

やよいのセルフプランか、マネフォのパーソナルミニで十分です。インボイス未登録なら消費税申告は不要なので、最安プランで青色申告だけできれば問題ありません。将来登録する可能性があるなら、アップグレードしやすいマネフォが無難です。

Q. freee会計とマネフォ、本当に迷ったらどっち?

「簿記を学びたくないか」で決めるのがおすすめです。簿記の知識をつけたくない・覚える気がないならfreee、帳簿の仕組みをなんとなく理解したいならマネフォが向いています。両方とも30日〜1か月の無料期間があるので、試してみるのが確実です。

Q. 会計ソフトの費用は経費になりますか?

はい、全額経費になります。勘定科目は「通信費」または「支払手数料」「消耗品費」などで処理するのが一般的です。年額1〜2万円台の出費で確定申告を自動化できると考えれば、十分元が取れる投資です。

まとめ:まずは無料で試して、合うソフトを見つけよう

会計ソフト選びに正解はありません。大事なのは自分の状況に合ったソフトを選び、長く使い続けることです。

この記事のまとめ
  • 専業・取引多め→ マネーフォワードクラウド確定申告
  • 簿記ゼロ・スマホ完結→ freee会計
  • コスト最優先・副業ライター→ やよいの青色申告オンライン

3ソフトとも無料期間・無料プランがあるので、気になる1〜2本を実際に触ってから決めるのが失敗しないコツです。より詳しい比較はフリーライターにおすすめの会計ソフト比較3選もあわせて読んでみてください。

あなたにぴったりの1本が見つかり、確定申告がぐっとラクになりますように。

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マネーフォワードで白色申告はできる?収支内訳書の作り方と青色申告との違いを解説 https://yukarimama.com/%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%a7%e7%99%bd%e8%89%b2%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%81%af%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%9f%e5%8f%8e%e6%94%af%e5%86%85%e8%a8%b3/ https://yukarimama.com/%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%a7%e7%99%bd%e8%89%b2%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%81%af%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%9f%e5%8f%8e%e6%94%af%e5%86%85%e8%a8%b3/#respond Mon, 06 Apr 2026 18:54:39 +0000 https://yukarimama.com/?p=878

「マネーフォワードで白色申告ってできるの?」 「収支内訳書はどうやって作ればいい?」 確定申告を初めて迎えるフリーランスや副業ライターの方がよく聞く疑問です。 結論から言うと、マネーフォワードクラウドは白色申告にしっかり […]]]>

「マネーフォワードで白色申告ってできるの?」

「収支内訳書はどうやって作ればいい?」

確定申告を初めて迎えるフリーランスや副業ライターの方がよく聞く疑問です。

結論から言うと、マネーフォワードクラウドは白色申告にしっかり対応しています。収支内訳書も自動で作成でき、e-Tax提出までワンストップでできます。

ただし、白色申告を続けることで「知らないうちに損をしている」可能性も。

この記事では、マネーフォワードでの白色申告の手順から、白色申告と青色申告どちらを選ぶべきかの判断基準まで、まるごと解説します。

マネーフォワードクラウドは白色申告に対応している

マネーフォワードクラウド確定申告は白色申告・青色申告の両方に対応しています。白色申告専用のソフトを別途用意する必要はありません。

白色申告で作成できる書類

マネーフォワードクラウドで作成できる白色申告関連の書類は以下のとおりです。

  • 収支内訳書(一般用):事業所得がある個人事業主向け
  • 収支内訳書(不動産所得用):不動産所得がある方向け
  • 確定申告書(第一表・第二表)

なお、「収支内訳書(農業所得用)」には対応していませんのでご注意ください。

白色申告に必要なプランは?

白色申告書類の作成・提出には、有料プランへの加入が必要です。最安プランのパーソナルミニ(年払い月900円)でも白色申告に対応しています。

ただし、消費税の課税事業者(インボイス登録済みの方など)は、消費税申告書の作成が必要なためパーソナル以上のプランが必要です。免税事業者であればパーソナルミニで十分です。

なお、永年無料(有料プラン未契約)の状態では、収支内訳書の作成・提出ができません。確定申告を行う場合は有料プランへの登録が必須です。

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マネーフォワードで白色申告・収支内訳書を作る手順

マネーフォワードクラウドで白色申告を行う流れは、大きく3つのステップに分かれます。

STEP1:日々の帳簿(仕訳)を入力する

売上・経費を日々記録していきます。銀行口座やクレジットカードを連携しておくと、取引明細が自動で取り込まれて仕訳の手間が大幅に減ります。

白色申告では複式簿記(貸方・借方)は必須ではなく、「いつ・何に・いくら使ったか」をシンプルに記録するだけでOKです。マネーフォワードの自動仕訳機能を使えば、手動入力をほぼゼロにできます。

STEP2:収支内訅書を確認・編集する

仕訳データが入力されると、マネーフォワードが自動で収支内訳書を集計・作成します。メニューから「確定申告書作成」→「収支内訳書」を開き、内容を確認しましょう。

売上・仕入・各経費の金額が正しく反映されているかチェックします。手動で修正が必要な項目があれば、各入力欄から直接編集できます。

STEP3:確定申告書を作成してe-Taxで提出する

収支内訳書の内容をもとに、確定申告書(第一表・第二表)が自動で作成されます。所得控除(医療費控除・社会保険料控除など)を入力したら、内容を確認して提出します。

提出方法は以下の3つから選べます。

  • 郵送:書類を印刷して郵送
  • 税務署への持参:直接窓口へ提出
  • e-Tax(電子申告):24時間いつでも提出可能。郵送代・交通費が不要でもっとも便利

e-Taxで提出するにはマイナンバーカードとICカードリーダー(またはスマートフォン)が必要です。事前に準備しておくとスムーズです。

白色申告のメリット・デメリット

白色申告を選んでいる方に知っておいてほしいのが、メリットとデメリット。「とりあえず白色で始めた」という方は、確認していきましょう。

白色申告のメリット

白色申告は手軽さと初心者でも取り組みやすい仕組みが大きなメリットです。

帳簿付がシンプルで事前申請も必要ないためハードルがぐっ下がります。

白色申告のメリット
  • 初心者でも取り組みやすい:書類の種類が少なく、確定申告の流れを覚えやすい
  • 帳簿付けが比較的シンプル:複式簿記は必須ではなく、収入・支出を記録したカンタンな帳簿でよい
  • 事前申請が不要:「青色申告承認申請書」の提出が不要。確定申告するだけで自動的に白色申告になる

青色申告に苦手意識を感じる方は、まずは白色申告から始めるのもありです。

白色申告のデメリット

白色申告は、簡単・シンプルな方法ですがデメリットもあります。

白色申告のデメリット
  • 青色申告特別控除(最大65万円)が使えない:最大のデメリット。年間所得から最大65万円が控除されないため、税負担が重くなる
  • 赤字の繰越ができない:事業で赤字が出ても、翌年以降に損失を繰り越せない
  • 家族への給与を全額経費にできない:青色申告なら「青色事業専従者給与」として届け出ることで全額経費にできるが、白色申告は上限あり
  • 30万円未満の資産の一括経費計上ができない:パソコンなど30万円未満の資産を全額その年の経費にする特例が使えない

特に「青色申告特別控除65万円」を使えないことは大きな損失になりえます。所得税率が5%でも、65万円 × 5% = 32,500円の節税チャンスを逃していることになります。

白色申告と青色申告、どちらを選ぶべきか

「白色申告と青色申告はどちらがいいの?」と思う方も多いはずです。状況によって判断が変わるので、整理してみましょう。

白色申告で十分な方

収入が少ない方は白色申告でも大丈夫です。青色申告の控除を受けなくても、税金が発生しないのであれば手間をかける必要がないからです。

例えば、次のような方は白色申告でも問題はありません。

  • 開業したばかりで確定申告の流れをまず覚えたい
  • 副業収入が年間20万円以下で確定申告が不要(会社員の場合)
  • 年間所得が少なく、65万円控除の節税効果を実感しにくい(所得がほぼゼロの場合など)

上記に当てはまる方は、まずは白色申告を検討しましょう。

青色申告に切り替えるべき方

収入が増えてきたので節税をしたいと考えている方は、青色申告への切り替えを検討してください。支払う税金の額が大きく変わります。

  • 所得税・住民税の節税を本気でしたい
  • 赤字が出る可能性があり、翌年に繰り越したい
  • 家族に仕事を手伝ってもらっていて、給与を経費にしたい
  • 年間の売上・収入が安定してきた(目安:年間50万円以上)

マネーフォワードクラウドを使えば、青色申告でも帳簿付けの手間はほとんど変わりません。複式簿記も自動で処理してくれるので、「青色申告はむずかしい」という心配は不要です。

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白色申告から青色申告への切り替え方法

青色申告に切り替えるには、「所得税の青色申告承認申請書」を税務署に提出する必要があります。手順は以下のとおりです。

切り替えの手順

白色申告から青色申告への切り替え手順
  1. 「所得税の青色申告承認申請書」を入手:国税庁のウェブサイトからダウンロードできます
  2. 必要事項を記入して提出:氏名・住所・業種・帳簿の種類などを記入
  3. 提出期限に注意:青色申告を適用したい年の3月15日までに提出が必要(その年の1月16日以降に開業した場合は開業から2ヶ月以内)

提出先は「納税地の所轄税務署」です。郵送・e-Tax・直接持参のいずれかで提出できます。

たとえば「2027年分から青色申告にしたい」場合は、2027年3月15日までに申請書を提出すればOKです。今年の確定申告が終わったら、すぐに申請の準備を始めましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 白色申告でも開業届は必要ですか?

はい、必要です。

開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)は、事業を始めたら白色申告・青色申告にかかわらず提出が必要です。開業から1ヶ月以内に税務署へ提出するのが原則です。

ただし、罰則はないため遅れても受理されます。

Q. マネーフォワードで白色申告の帳簿はどう保存しますか?

白色申告の帳簿・書類は法律上7年間(または5年間)の保存が義務付けられています。

マネーフォワードのクラウド上にデータが保存されますが、重要な書類はPDFでダウンロードしておくと安心です。

Q. 白色申告でも帳簿付けは必要ですか?

はい、必要です。

2014年から白色申告でも記帳・帳簿保存が義務化されています。収入・支出の金額と内容を記録した帳簿を作成・保存しなければなりません。

まとめ

マネーフォワードクラウドは白色申告にしっかり対応しており、収支内訳書の自動作成からe-Tax提出まで一本化できます(確定申告の時だけ使う方法はこちら)。

この記事のまとめ
  • 白色申告も青色申告も対応パーソナルミニ(年払い月900円)から利用可能
  • 収支内訳書は自動作成:仕訳を入力すれば自動集計・PDF出力できる
  • 白色申告は手軽だがデメリットも大きい:65万円控除・赤字繰越が使えない
  • 売上が安定してきたら青色申告への切り替えを検討:翌年3月15日までに申請書を提出するだけ

「とりあえず白色申告で始めた」という方も、マネーフォワードを使えば青色申告への移行はそれほどむずかしくありません。来年の確定申告に向けて、ぜひ切り替えを検討してみてください。

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マネーフォワードクラウドの無料プランでできること・できないことを徹底解説【2026年最新】 https://yukarimama.com/%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%81%ae%e7%84%a1%e6%96%99%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b/ https://yukarimama.com/%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%81%ae%e7%84%a1%e6%96%99%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b/#respond Sun, 05 Apr 2026 21:09:25 +0000 https://yukarimama.com/?p=876

「マネーフォワードクラウドって無料で使えるって聞いたけど、確定申告まで無料でできるの?」 「仕訳50件って何のこと?自分には足りるの?」 会計ソフトを探し始めた方、副業や個人事業をスタートしたばかりの方からよく聞こえてく […]]]>

「マネーフォワードクラウドって無料で使えるって聞いたけど、確定申告まで無料でできるの?」

「仕訳50件って何のこと?自分には足りるの?」

会計ソフトを探し始めた方、副業や個人事業をスタートしたばかりの方からよく聞こえてくる疑問です。

実はマネーフォワードクラウドの「無料」には2種類あり、それぞれ使える機能がまったく異なります。この違いを知らずに使い始めると、「気づいたら確定申告書が作れなかった」「仕訳の上限に達して入力できなくなった」という事態になりかねません。

この記事では、マネーフォワードクラウドの無料プランでできること・できないことを表でわかりやすく整理し、有料への切り替えが必要なタイミングまで丁寧に解説します。

【結論】マネーフォワードクラウドの「無料」には2種類ある

マネーフォワードクラウドの「無料」には2つの意味があります。混同している方がとても多いので、最初に整理しておきましょう。

①無償利用状態(永年無料プラン)

有料プランに契約しないまま使い続ける状態を「無償利用状態」といいます。最低限の機能は使えますが、内容は大きく制限されます。

例えば、

  • 仕訳登録は年間50件まで
  • 確定申告書類の作成ができない

といった大きな制限があるので注意が必要です。

②1ヶ月無料トライアル

有料プラン(パーソナルプラン相当)の機能を1ヶ月間完全無料で試せるサービスです。クレジットカード登録なしで始められ、終了後に自動課金されることはありません。

1事業者につき1回限りの利用で、過去に有料プランを契約したことがある場合は利用できません。

トライアル中に入力したデータは、有料プランへ移行後もそのまま引き継げます。

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マネーフォワードクラウド 無料プランでできること・できないこと一覧

マネーフォワードクラウドを「とりあえず無料で始めたい」という方が最初に直面するのが、この永年無料プランの壁です。できることとできないことを表でまとめました。

無料でできること

機能 無料プランでの利用可否
アカウント作成・ログイン ○ 利用可
仕訳登録(年間50件まで) ○ 利用可(件数制限あり)
仕訳帳・総勘定元帳の閲覧 ○ 利用可
残高試算表・決算書の閲覧 ○ 利用可
銀行口座・カード連携(明細取得) △ 連携自体は可だが明細の自動取得は不可

無料ではできないこと

機能 無料プランでの制限内容
仕訳登録(年間51件目以降) × 登録不可(上限超え)
青色申告決算書・収支内訳書の作成 × 作成不可
確定申告書の提出(e-Tax連携) × 利用不可(事業所得・不動産所得の場合。雑所得のみなら一部可)
レシート撮影による帳簿付け × 利用不可
証憑書類のクラウドBox保存(電帳法対応) × 利用不可
CSV出力 × 利用不可
メンバー追加 × 利用不可

最も重要なのは、事業所得・不動産所得がある場合、「青色申告決算書・収支内訳書のPDF出力ができない」という点です。フリーランスや個人事業主の多くは事業所得があるため、無料プランだけでは確定申告を完了させることができません

マネーフォワードクラウドの年間50件の仕訳制限、実際に足りるの?

「年間50件なら余裕では?」と思う方もいるかもしれませんが、実際にはすぐに上限に達します。個人事業主やフリーランスには日々売上や細々とした経費が発生するからです。

記帳代行していると、どんなに取引が少ない会社でも月10件は取引があります。

たとえば、月に売上が3件・経費(交通費・通信費・消耗品など)が5〜8件あるとします。

  • 売上:3件 × 12ヶ月 = 36件
  • 経費:6件(平均)× 12ヶ月 = 72件
  • 合計:108件

この場合、年間50件の上限をわずか3〜4ヶ月で使い切ってしまいます

副業でWebライターやブロガーをしている方でも、取引数が少なくても月5〜10件程度の仕訳は発生します。収入がゼロに近い場合や、ほぼ趣味程度の規模でなければ、永年無料プランは実用的とはいえません。

マネーフォワードクラウド「1ヶ月無料トライアル」を最大限に活用する方法

マネーフォワードクラウドを「永年無料は使い物にならないけど、いきなりお金を払うのは…」という方には、1ヶ月無料トライアルの利用をおすすめします。

トライアル期間中にやっておくべきこと

マネーフォワードクラウドの1ヶ月無料トライアル期間中にやっておくべきことをまとめました。

  • 銀行口座・クレジットカードの連携設定:自動取込で仕分けがラクにできる
  • 操作の使いやすさを確認:確定申告前に操作に慣れておくと確定申告がスムーズ
  • メール・チャットサポートを使ってみる:操作に困ったときは利用して、疑問を解決する

トライアル中に入力したデータは、有料移行後もすべて引き継げます。逆に言えば、トライアル終了後に有料プランに移行しなければ、入力済みのデータは閲覧のみになり、仕訳の追加もできなくなります。

確定申告の1〜2ヶ月前にトライアルを開始し、申告書類を一通り作成してから有料プランに移行するのが、もっともコスパの良い使い方です。マネーフォワードを確定申告の時だけ使う方法も別記事で紹介しています。

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無料で十分な人 vs 有料に切り替えるべき人

結論から言うと、マネーフォワードクラウドは確定申告が必要な個人事業主・フリーランスに「永年無料で十分」なケースはほぼありません。ただし、状況によって使い分けはできます。

永年無料のまま使い続けてもいい人

マネーフォワードクラウドを無料のまま使える方はいます。無料プランの範囲で事足りるからです。

無料プランでOK
  • 年間の取引件数が50件以内に収まる人
  • 確定申告が不要な人(会社員で副業収入20万円以下など)
  • 帳簿管理だけできればOKで、確定申告書は税理士に任せる人

上記に当てはまる方の場合、無料プランでも十分です。

有料プランに切り替えるべき人

一方で、マネーフォワードクラウドの有料プランに切り替えるべき人もいます。

有料プランをおすすめする人
  • インボイス制度に登録した課税事業者
  • 電帳法(電子帳簿保存法)への対応が必要な人
  • レシートを撮影して帳簿付けをラクにしたい人
  • 年間の取引が50件を超える人(フリーランスのほとんどが該当)
  • 確定申告を自分でやりたい(特に青色申告65万円控除を狙っている)人

フリーランスや副業での個人事業主として確定申告を自分でやるなら、有料プランへの切り替えはほぼ必須と考えてください。最安プランであるパーソナルミニ(年払い月900円)からスタートすれば、コストを最小限に抑えられます。各プランの料金・機能比較はこちらで詳しく解説しています。

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マネーフォワードクラウド有料プランの費用対効果(月900円で得られるもの)

「月900円もかかるのか…」と感じる方もいるかもしれません。でも、得られるメリットを整理すると、その価値が見えてきます。

青色申告65万円控除で大幅節税

帳簿をきちんとつけて青色申告すれば、ソフト代を払っても年間2万円以上の節税になります。

青色申告の65万円控除を使うと、税金の計算に使われる「課税所得」を最大65万円減らせます。課税所得が減れば、払う税金も少なくなるという仕組みです。

たとえば、所得税率5%の方の場合、65万円×5%=32,500円の節税になります。マネーフォワードクラウドの年間費用は約10,800円。差し引きすると、約21,700円が手元に残る計算です。

「帳簿をつけるのが面倒」と感じる方も多いですが、マネーフォワードクラウドを使えば手間は大きく減ります。節税メリットはコストを大きく上回るので、まだ青色申告をしていないフリーランスの方はぜひ検討してみてください。

ライターやブロガーは経費が少ないので、65万控除は必ず狙ってください!

確定申告書類の自動作成で時間節約

マネーフォワードクラウドは、銀行口座やクレジットカードと連携するだけで帳簿作業のほとんどが自動化されます。

ソフトと金融口座を連携すると、入出金の明細が自動で取り込まれ、仕訳の大部分が自動で処理されます。また、申告できる経費の一覧をソフト上で確認しながら帳簿をつけられるので、「これって経費になるの?」という迷いも減り、見落としがちな節税ポイントを拾いやすくなります。

確定申告の時期になると「1年分のレシートや明細を手で入力する」という作業が発生していた方も、日頃から自動連携しておけばその手間がほぼゼロに。申告書類もクリック数回で完成するため、申告直前の「作業地獄」がなくなります。

帳簿は「つけるのが大変」というイメージがありますが、連携機能を使えば日常的なメンテナンスはほとんど不要です。節税しながら、確定申告の負担も同時に減らせるのが、有料ソフトを使う一番のメリットと言えます。

税理士費用と比べれば圧倒的に安い

税理士に頼むより、自分でソフトを使って申告するほうがコストを大幅に抑えられます。

確定申告を税理士に依頼すると、最低でも3万〜5万円程度かかります。一方、マネーフォワードクラウド(パーソナルミニ年払い)なら年間10,800円。同じ「申告できる状態」にたどり着くのに、2万円以上の差が生まれます。

月額に換算するとわずか900円。毎朝飲むコーヒー1杯分にも満たない金額で、帳簿管理から申告書類の作成までカバーできます。

「自分で申告するのはむずかしそう」と感じて税理士費用を払い続けている方にとって、ソフトへの切り替えはコスパの面でも非常に合理的な選択です。

ライターやブロガーはそんなに複雑ではないので、自分で帳簿をつけてみるのは「十分アリ」です!

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よくある質問(FAQ)

Q. 無料トライアルが終わったらデータは消えますか?

いいえ、消えません。

トライアル終了後は「有料プラン未契約状態」になり、仕訳の閲覧は引き続きできます。ただし、新たな仕訳追加や確定申告書の作成はできなくなります。有料プランに移行すれば、すべてのデータをそのまま利用できます。

Q. 無料トライアルはクレジットカードなしで使えますか?

はい、クレジットカード不要で始められます。

トライアル終了後に自動課金されることもありません。

Q. 一度有料プランを解約したら、また無料トライアルは使えますか?

いいえ、使えません。

無料トライアルは1事業者につき1回限りです。過去に有料プランを契約したことがある場合、トライアルは利用できません。

Q. 永年無料で銀行口座は連携できますか?

口座の登録自体はできますが、明細の自動取得(同期)は有料プランでないと利用できません。無料では手動入力になります。

まとめ

マネーフォワードクラウドの「無料」について、整理すると次のとおりです。

まとめ
  • 永年無料(有料プラン未契約):仕訳50件まで・確定申告書作成不可・実用性は低い
  • 確定申告を自分でやるなら有料プランがほぼ必須(パーソナルミニ:年払い月900円〜)
  • 1ヶ月無料トライアルあり:パーソナルプラン相当・クレカ不要・1回限り・データ引き継ぎ可

「まず無料で試したい」という方は1ヶ月無料トライアルから始めるのがベスト。

確定申告の1〜2ヶ月前に開始して操作を覚え、申告書類を作成してから有料プランへ移行するのが、もっとも賢い使い方です。

月900円で節税・時短・ミスゼロを実現できると考えると、フリーランスにとって最高のコスパを持つツールのひとつです。まずは無料トライアルで試してみてください。

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マネーフォワードクラウドの料金を徹底解説!プラン別比較と最安の選び方【2026年最新】 https://yukarimama.com/%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%81%ae%e6%96%99%e9%87%91%e3%82%92%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3%e8%aa%ac%ef%bc%81%e3%83%97/ https://yukarimama.com/%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%81%ae%e6%96%99%e9%87%91%e3%82%92%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3%e8%aa%ac%ef%bc%81%e3%83%97/#respond Sun, 05 Apr 2026 04:45:37 +0000 https://yukarimama.com/?p=850

「マネーフォワードクラウドって、料金が高そう…」 「パーソナルミニとパーソナル、どっちにすればいいの?」 「無料プランじゃダメなの?」 フリーランスや個人事業主として独立したばかりの方、または会計ソフトの乗り換えを検討し […]]]>

「マネーフォワードクラウドって、料金が高そう…」

「パーソナルミニとパーソナル、どっちにすればいいの?」

「無料プランじゃダメなの?」

フリーランスや個人事業主として独立したばかりの方、または会計ソフトの乗り換えを検討している方なら、こんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

マネーフォワードクラウドには個人事業主向けに3つの有料プランがあり、それぞれ料金と機能が異なります。プランを間違えると「使えない機能にお金を払っている」「必要な機能が使えない」という事態になりかねません。

この記事では、マネーフォワードクラウドの料金プランをわかりやすく比較し、あなたに最適なプランの選び方を徹底解説します。

この記事でわかること
  • 月払いと年払いだとどれくらい金額が違う?
  • 無料プランではどんなことができる?
  • マネーフォワードクラウドとfreeeを比較してみた

記事を読めば、あなたにとって何が最適か判断できます。

マネーフォワードクラウドの料金プラン一覧(2026年最新)

マネーフォワードクラウドの個人事業主・副業向けプランは、無料プランを含む全4種類です。有料プランは

  • パーソナルミニ
  • パーソナル
  • パーソナルプラス

の3つがあります。

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各プランの月額料金

プラン名 月払い(月額) 年払い(月額換算) 年払い(年額)
パーソナルミニ 1,280円 900円 10,800円
パーソナル 1,680円 1,280円 15,360円
パーソナルプラス ―(年払いのみ) 2,980円 35,760円

※すべて税抜価格。2026年4月時点の公式サイト情報を基に作成。

一番安いパーソナルミニの年払いなら、月900円(年間10,800円)から利用できます。ランチ1回分の料金で帳簿管理と確定申告ができると考えると、コスパの良さが実感できるはずです。

パーソナルミニプランの特徴

パーソナルミニは、シンプルな個人事業主・副業フリーランス向けの最安プランです。青色申告(65万円控除)に対応しており、日々の帳簿づけと確定申告書類の作成が可能です。

ただし、以下の制限があります。

パーソナルミニプランの特徴
  • 消費税申告書の作成:不可(課税事業者は利用不可)
  • レシート撮影による仕訳:月15件まで
  • メンバー(スタッフ)追加:不可
  • 証憑ファイル保存:1,000件まで

売上1,000万円以下の免税事業者で、1人で帳簿管理をしている方ならパーソナルミニで十分です。

わたしも「パーソナルミニ」プランを利用していますが問題なく使えています。

パーソナルプランの特徴

パーソナルは、消費税の課税事業者や、より多くの機能が必要な方向けのスタンダードプランです。

パーソナルプランの特徴
  • 消費税申告書の作成:可
  • レシート撮影による仕訳:月30件まで
  • メンバー追加:可(追加料金あり)
  • 証憑ファイル保存:無制限

インボイス制度への登録により課税事業者になった方や、取引件数が多い方はパーソナルを選びましょう。

パーソナルプラスプランの特徴

パーソナルプラスは、パーソナルの全機能に加えて電話サポート(確定申告期のみ)が使えるプランです。機能面での差はなく、「確定申告のときに電話で聞きたい」という方向けです。

年払いのみの設定で、年間35,760円(月額換算2,980円)となります。電話サポート不要な方はパーソナルで問題ありません。

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月払いと年払い、どちらがお得?差額を徹底計算

マネーフォワードクラウドでは、同じプランでも月払いと年払いで料金が異なります。どちらがお得なのか、具体的な金額で確認しましょう。

パーソナルミニの月払いvs年払い

  • 月払い:1,280円 × 12ヶ月 = 年間15,360円
  • 年払い:900円 × 12ヶ月 = 年間10,800円
  • 差額:年間4,560円お得(約30%割引)

パーソナルの月払いvs年払い

  • 月払い:1,680円 × 12ヶ月 = 年間20,160円
  • 年払い:1,280円 × 12ヶ月 = 年間15,360円
  • 差額:年間4,800円お得(約24%割引)

年払いは一括払いになりますが、パーソナルミニなら年間4,560円、パーソナルなら年間4,800円の節約になります。「継続して使う予定がある」という方は迷わず年払いを選ぶのがおすすめです。

ただし、年払い後に途中解約した場合、残った月分の返金は原則ありません。「まず試してみたい」という場合は1ヶ月無料トライアルを活用し、継続利用を決めてから年払いに切り替えましょう。

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マネーフォワードクラウドは無料プランでも大丈夫?有料プランとの違い

マネーフォワードクラウドには無料プランも存在します。「無料で使えるなら十分では?」と思う方もいるかもしれませんが、無料プランには大きな制限があります。

無料プランの主な制限

無料プランでできること
  • 仕訳登録:年間50件まで(売上・経費すべて合計)
  • 確定申告書類(青色申告決算書・収支内訳書)の作成:不可
  • レシート撮影:月4件まで
  • 証憑ファイル保存:10件まで

年間50件という仕訳数の制限は、現実的にはすぐに上限に達してしまいます。フリーランスなら毎月複数の売上と経費が発生するため、1〜2ヶ月で使い切ってしまうことがほとんどです。

さらに、確定申告書類が作れないというのは致命的です。無料プランは「どんな機能か体験する」ためのトライアル的な位置づけと考えてください。

本格的に使いたい場合は、まず1ヶ月の無料トライアル(パーソナル相当の機能が使える)を活用してから有料プランへ移行するのがおすすめです。なお、マネーフォワードクラウドを確定申告の時だけ使いたい方向けの記事もあわせてご覧ください。

パーソナルミニとパーソナル、どちらを選ぶべきか

多くの方が悩むのが「パーソナルミニ」と「パーソナル」の選択です。以下を確認して判断しましょう。

パーソナルミニで十分な方

パーソナルミニでOK
  • 1人で帳簿管理している
  • インボイス制度に登録していない
  • レシート撮影は月15件以内で収まる
  • 年間売上が1,000万円以下(消費税の免税事業者)

上記のすべてに当てはまる場合は、パーソナルミニ(年払い月900円)で十分です。副業でWebライターやブロガーを始めた方、開業したばかりのフリーランスの多くはパーソナルミニで問題ありません。

青色申告と白色申告の違いについても確認しておくと安心です。

パーソナル以上が必要な方

パーソナル以上が必要な方
  • 証憑書類を大量に保存したい
  • レシート撮影が月15件を超える
  • 消費税申告書を自分で作成したい
  • スタッフや家族に帳簿入力を手伝ってもらいたい
  • 消費税の課税事業者(売上1,000万円超またはインボイス登録済み)

消費税の申告が必要な方はパーソナル一択です。インボイス制度への登録により課税事業者になった個人事業主は必ず確認しておきましょう。

freeeとの料金比較

クラウド会計ソフトを選ぶ際、マネーフォワードクラウドと並んで比較対象になるのがfreee会計です。主な違いを料金と機能で比較します。

比較項目 マネーフォワード(パーソナルミニ) freee(スターター)
月払い月額(税抜) 1,280円 1,980円
年払い月額換算(税抜) 900円 980円(年額11,760円)
青色申告(65万円控除)
消費税申告 × ×
銀行口座・カード連携

freeeのスターター(月払い1,980円、年払い月額980円)はマネーフォワードのパーソナルミニ(月払い1,280円、年払い月額900円)よりいずれも割高です。年払いで比較しても、マネーフォワードは年間10,800円、freeeは年間11,760円と、年間960円マネーフォワードのほうが安くなります。

青色申告(65万円控除)への対応はfreeeスターターも含め両社とも対応しています。一方、消費税申告はどちらのエントリープランでも非対応のため、課税事業者は上位プランが必要です。

操作性についてはfreeeが直感的で初心者向けという声もありますが、料金面ではマネーフォワードが有利です。どちらが使いやすいかは無料トライアルで確認することをおすすめします。

ただし、freeeは会計の知識がない初心者でも操作しやすいというメリットがあります。どちらが自分に合うかは、無料トライアルで実際に使って確かめることをおすすめします。

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freee公式HP

マネーフォワードクラウドは本当にコスパが良いのか?費用対効果を検証

「マネーフォワードクラウドで月900円って、本当に払う価値があるの?」という疑問に正面から答えます。

税理士費用と比べると圧倒的にお得

確定申告書類の作成を税理士に依頼した場合、最低でも3万〜5万円程度の費用がかかるのが一般的です(地域・内容により異なります)。

一方、マネーフォワードクラウドのパーソナルミニなら年間10,800円(税抜)。確定申告書類を自分で作れるうえ、日々の帳簿管理・レシート管理・銀行口座連携まで使えます。

税理士費用と比較すると、年間2万〜4万円以上の節約になる計算です。

青色申告65万円控除の節税効果

マネーフォワードクラウドを使って青色申告(65万円控除)を行えば、課税対象の所得を最大65万円減らせます。所得税率が5%の場合でも、65万円 × 5% = 32,500円の節税効果があります。

ソフト代の年間10,800円を支払っても、節税メリットがソフト代を大幅に上回ることがほとんどです。

時間コストの削減も大きい

銀行口座やクレジットカードと自動連携することで、手作業での帳簿入力を大幅に削減できます。Webライターが経費にできる項目を整理しておくとさらに節税になります。

確定申告前に「去年の経費を全部遡って入力する…」という作業地獄から解放されるだけでも、月900円の価値は十分にあります。

よくある質問(FAQ)

Q. 途中でプランを変更できますか?

はい、プランのアップグレード・ダウングレードはいつでも可能です。年払い契約中にアップグレードした場合、差額分が請求されます。ダウングレードは次の更新タイミングで適用されます。

Q. 無料トライアルはありますか?

はい、1ヶ月間の無料トライアル(パーソナル相当の機能)が用意されています。クレジットカード登録なしで始められ、トライアル終了後に自動課金されることはありません。データも引き続き保持されます。

Q. 解約後にデータはどうなりますか?

解約後も一定期間はデータを閲覧できますが、新たな入力・編集はできなくなります。重要なデータはPDFや帳票としてダウンロードしておくことをおすすめします。

Q. 法人でも使えますか?

個人事業主・副業向けの「パーソナル」シリーズは個人専用です。法人向けには「スモールビジネス」「ビジネス」「ひとり法人」などの別プランが用意されています。

まとめ:あなたに最適なプランはこれ!

マネーフォワードクラウドの料金プランについて、ポイントをまとめます。

マネーフォワードクラウドの最適プランは?
  • 副業・開業したばかりの免税事業者パーソナルミニ(年払い月900円)がおすすめ
  • 消費税の課税事業者・インボイス登録済みの方 パーソナル(年払い月1,280円)一択
  • 確定申告期に電話サポートが必要な方パーソナルプラス(年払い月2,980円)
  • まず試してみたい方1ヶ月無料トライアルから始めよう

「月900円は高い」と感じる方もいるかもしれませんが、青色申告65万円控除の節税メリットや税理士費用の削減効果を考えると、圧倒的なコスパです。

まずは無料トライアルで実際の使い心地を体験することをおすすめします。1ヶ月間、完全無料・カード登録なしで全機能が使えるので、リスクなくお試しできます。

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マネーフォワードクラウドは確定申告の時だけでOK!費用・手順・解約の注意点を解説 https://yukarimama.com/moneyforward-kakuteishinkoku-time-only/ https://yukarimama.com/moneyforward-kakuteishinkoku-time-only/#respond Sat, 04 Apr 2026 21:39:10 +0000 https://yukarimama.com/?p=835

「マネーフォワードを使ってみたいけど、確定申告の時期しか使わないのに毎月払うのはもったいない…」 「1〜2ヶ月だけ契約して、終わったら解約できるの?」 そんな疑問、よくわかります。 確定申告は年に一度。毎月1,000円以 […]]]>

「マネーフォワードを使ってみたいけど、確定申告の時期しか使わないのに毎月払うのはもったいない…」

「1〜2ヶ月だけ契約して、終わったら解約できるの?」

そんな疑問、よくわかります。

確定申告は年に一度。毎月1,000円以上を払い続けるのは確かに割に合わないと感じますよね。

結論から言うと、マネーフォワード クラウド確定申告は「確定申告の時だけ」の使い方が可能です。月払いプランを選べば、1〜2ヶ月分の料金だけで確定申告を完結させることができます。

この記事では、記帳代行9年の経験を持つWebライターが、無料トライアルと月払いの違い・解約の注意点・翌年以降の賢い選択まで、わかりやすく解説します。

マネーフォワードクラウドを確定申告の時だけ使う方法【結論から解説】

マネーフォワードクラウドを「確定申告の時だけ使いたい」という場合に選べる方法は、大きく2つあります。

方法①:無料トライアルを活用する

マネーフォワード クラウド確定申告には、初めて契約する人向けに1ヶ月間の無料トライアルがあります。

  • クレジットカード登録不要
  • 期間終了後、自動で有料プランに移行することはない
  • 過去に有償契約をしたことがない人だけが利用できる(1事業者1回限り)

ただし、無料トライアルには重要な制限があります。「事業所得や不動産所得を申告する人」は、確定申告書のPDF出力やe-Tax提出が無料期間中はできません。

一方、副業の雑所得・医療費控除・ふるさと納税など「控除のみ申告」する人は、無料期間中でもe-Tax提出まで完結できます。

方法②:月払いプランで1〜2ヶ月だけ契約する

マネーフォワードクラウドでフリーランスや個人事業主で事業所得を申告する場合は、有料プランの月払い契約が確実です。

プラン名月払い(月額)年払い(月換算)
パーソナルミニ1,280円900円
パーソナル1,680円1,280円
パーソナルプラス年払いのみ2,980円
※税抜価格です

確定申告の時だけ使うなら、パーソナルミニプラン(月払い1,280円)が最安です。1〜2ヶ月だけ使って解約すれば、合計1,280〜2,560円で確定申告が完結します。

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マネーフォワードクラウドは無料トライアルで確定申告まで完結できる?

マネーフォワードクラウドを「無料で使えるなら無料トライアルで全部済ませたい!」と思う人も多いはず。でも実は、使い方によっては無料トライアルだけでは完結しない場合があります。知らずに登録してしまうと後悔するので、しっかり確認しておきましょう。

無料トライアルでできること・できないこと

機能無料トライアル月払い有料プラン
明細の自動取込
帳簿・仕訳の入力
確定申告書の作成
確定申告書のPDF出力(事業所得)
e-Tax提出(事業所得)
e-Tax提出(雑所得・控除のみ)

マネーフォワードクラウドでは、無料トライアルでも通帳明細の取り込みや仕分をすることができます。一方で、個人事業主はフリーランスが申告書をPDFで出力したり、e-Taxで提出したい場合は、有料プランの契約が必要です。

わたしは、無料トライアルで申告書を提出しようと思ったらできないことに直前で気づきました・・・。

こんな人は無料トライアルだけで完結できる

マネーフォワードクラウドの無料トライアルだけで完結できる人は以下の方です。

無料トライアルだけでOK!
  • 給与所得のみで住宅ローン控除などを申告する人
  • 医療費控除やふるさと納税の控除だけ申告したい人
  • 会社員・サラリーマンで副業収入(雑所得)を申告したい人

簡単な申告だけしたい!という方は、1ヶ月の無料トライアルだけで大丈夫です。

有料プランが必要な人

以下の方は、マネーフォワードクラウドの有料プランを契約する必要があります。

有料プランが必要な人
  • 不動産収入がある人
  • 青色申告特別控除(65万円控除)を使いたい人
  • フリーランス・個人事業主で事業所得を申告する人

自分がどちらに当てはまるか確認してから登録すると、無駄なく使えます。

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マネーフォワードクラウドを「確定申告の時だけ」使うための具体的な手順

確定申告の期限は毎年3月15日前後(土日祝日の関係で前後します。電子申告も期限内に送信が必要)。逆算して動くと余裕が生まれます。

おすすめのスケジュール(事業所得のある人向け)

スケジュール案
  • 1月上旬〜中旬:マネーフォワードに登録し、1ヶ月の無料トライアル開始
  • 1月中〜2月上旬:銀行・クレジットカードを連携し、1年分の仕訳を整理
  • 2月上旬:無料トライアル終了→パーソナルミニ(月払い1,280円)に切り替え
  • 2月中旬〜3月上旬:確定申告書を作成してe-Tax提出
  • 3月中旬:申告完了後に有料プランを解約

上記のスケジュールで動けば、無料期間1ヶ月+有料1〜2ヶ月分(1,280〜2,560円)で確定申告が完結します。

副業(雑所得)の人は無料トライアルだけで完結できる場合も

副業収入が「雑所得」として申告する人は、2月1日頃から無料トライアルを開始すれば、費用ゼロで3月15日の期限内に申告完了できる可能性があります。

ただし、データ入力に時間がかかる場合は余裕を持って1月中に始めるのが安心です。

マネーフォワードクラウドを解約するときの注意点【データは消える?】

マネーフォワードクラウドを「使い終わったら解約すればいい」とはいっても、解約にまつわる不安も多いはず。よくある疑問をまとめました。

マネーフォワードクラウド解約後データはどうなる?

マネーフォワードクラウドの有料プランを解約しても、入力したデータ(仕訳・帳簿など)は削除されません。解約後は無料プランに降格するだけです。ただし無料プランでは仕訳の新規登録が50件までに制限されます。

確定申告書類は法律上5〜7年間の保管義務があります(青色申告は7年、白色申告の書類は一部5年)。解約後も過去のデータを閲覧できるので、安心して使い終わったら解約できます。

マネーフォワードクラウドで「退会」はデータが完全削除されるので注意!

マネーフォワードクラウドの「解約」と「退会」は別物です。退会するとアカウントが削除され、すべてのデータが完全に消えます

確定申告書類の保管期間内に退会してしまうと、過去の記録が見られなくなるので注意してください。

使い終わったあとの正しい手順は「解約(有料→無料プランに戻す)」であり、「退会」ではありません。

マネーフォワードクラウド解約の方法(簡単3ステップ)

  • マネーフォワードクラウドにログイン
  • 「プラン管理」→「解約」を選択する
  • 確認画面で「解約する」をクリックする

解約後は翌月から課金が止まります。月の途中で解約しても日割り返金はされないので、申告が終わったらすぐに解約手続きをするのがポイントです。

マネーフォワードクラウド「確定申告の時だけ」vs「通年使う」どちらがお得?

マネーフォワードクラウドを「毎年確定申告のたびに1〜2ヶ月だけ契約する」のと「1年中使い続ける」のを比べてみましょう。

コストで比較

利用パターン年間コスト(パーソナルミニ)
確定申告の時だけ(月払い×2ヶ月)2,560円
年払い契約(12ヶ月)10,800円
月払い契約(12ヶ月)15,360円

マネーフォワードクラウドのコストだけ見れば「確定申告の時だけ」が圧倒的に安いです。

手間で比較

マネーフォワードクラウドを「確定申告の時だけ」使うと手間はかなり多いです。

  • 1年分の仕分けをまとめて登録する
  • 固定資産の登録や決算仕分を入力する

銀行口座やクレジットカードの明細を遡って登録するのは、思った以上に時間がかかることも。

一方、通年で使えば銀行や口座と連携して自動で仕訳が蓄積されます。確定申告のタイミングでは、簡単なチェックと決算仕分、書類作成だけで完結。

さらに、こまめに管理すれば「今月は売上が少なかったな」「経費を使いすぎかな?」など経営に関することを数字で把握できます。

仕事が忙しい人や数字できちんと把握したい人は通年で利用する方が向いています。

こんな人は「確定申告の時だけ」でOK

確定申告の時だけの契約で大丈夫な方は以下のとおりです。

確定申告の時だけでいい方
  • 副業収入のみで経費が少なく、入力する仕訳が少ない
  • 年収が少なく、確定申告のための費用を最小限に抑えたい
  • 今年だけ確定申告が必要で、来年は不要になる可能性がある

当てはまる方は、確定申告の時だけの契約にして費用を抑えるのもひとつです。

こんな人は通年利用を検討しよう

中には、通年で利用した方が総合的に「良かった」となる方もいます。

通年利用が向いている方
  • フリーランスで毎月経費が多く、仕訳件数が多い
  • 確定申告のたびに「仕訳の大量入力」が苦痛と感じる
  • マネーフォワードMEと連携して家計管理も一緒にしたい

事業をされている方は、定期的に仕訳を入力することで申告時期慌てずにすみます。仕分けに数時間、数十時間かかるくらいなら年間契約にして少しずつ進めるほうが賢明です。

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まとめ:マネーフォワードクラウドは確定申告の時だけで十分使えます

この記事の内容をまとめます。

まとめ
  • 解約してもデータは消えない。退会と解約を間違えないように注意
  • 月払い(パーソナルミニ1,280円〜)なら確定申告の時だけ契約してOK
  • 経費が多い人・仕訳が多い人は通年使った方が結果的にラクになる場合も
  • 初めて使う人は1ヶ月無料トライアルを活用しよう(雑所得申告なら無料で完結も可能)

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